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産業支援プロジェクト

今始める、福岡で。

福岡県では、先端成長産業の育成・拠点化を目指し、産学官が連携した産業支援プロジェクトを強力に推進しています。

  • グリーンアジア国際戦略総合特区
  • 北部九州自動車産業アジア先進拠点プロジェクト
  • 福岡水素戦略(Hy-Lifeプロジェクト)
  • FCV(Fuel Cell Vehicle)普及拠点の形成
  • 医療福祉機器関連産業の振興
  • 福岡バイオバレープロジェクト
  • 福岡の成長を担う様々なプロジェクト

福岡におけるFCV(Fuel Cell Vehicle:燃料電池自動車)普及拠点の形成

福岡水素戦略による水素関連技術の蓄積と、北部九州自動車産業アジア先進拠点プロジェクトによる自動車産業の集積を活かし、福岡の地をFCVの普及拠点にすることを目指しています。
そして、他に先駆けて水素エネルギー社会の実現を先導し、また、FCVの開発生産拠点を担い、本県の産業競争力を強化することを目指します。

FCV普及拠点の形成

FCV普及と水素ステーション整備の一体的推進

FCVの先進的な普及拠点の形成を図るため、地元の産学官が一体となって、「ふくおかFCVクラブ」を設立。地域を挙げて、FCVの普及と水素ステーションの整備を一体的に推進しています。

ふくおかFCVクラブ
ふくおかFCVクラブ
設立 平成26年8月19日
役員 代表
麻生 泰 九州経済連合会会長
小川 洋 福岡県知事
会員

FCVの導入や水素ステーションの整備に意欲・
関心を持つ福岡県内の企業・大学・行政等

※会員数 265機関(平成28年9月1日現在)

ふくおかFCVクラブ
FCVの普及促進 ○FCVの率先導入
 県公用車として3台導入
○タクシー事業者への導入支援
 全国で初めて5台導入(平成27年3月)
○FCVの理解促進
 県公用車を活用して、県内各地で展示や試乗会を行う「ふくおかFCVキャラバン」を実施
○FCV等に関する情報発信
 (http://www.fcvclub.jp
水素ステーションの整備促進 ○候補地の紹介から地権者との紹介まで一貫したサポート
○県独自の補助金や「グリーンアジア国際戦略総合特区」の税制優遇措置による支援
○西日本初となる県庁敷地内のステーションを整備(平成27年11月)
福岡県内の水素ステーション

【お問い合せ先】ふくおかFCVクラブ事務局(福岡県自動車産業振興室内)
TEL/092-643-3447 FAX/092-643-3421 HP/http://www.fcvclub.jp/

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